CopulA

宮尾 耕平

Kohei Miyao

東京芸術大学工芸科を卒業後、伝統的な彫金技法を用いて現代工芸作家として活動。特に金属板に「鏨」という刃で文様を彫刻していく「彫り」の技法に特化した作品で知られる。扱うモチーフには”煙” ”狼” ”髑髏”など、型にとらわれない現代風の表現でアートと伝統工芸の融合を試みる。近年では自転車好きの経験を活かしロードバイクのパーツなどに彫りを施した新しい作品も展開中。